第3回目② チャートパターンを覚える、レジスタンスラインとサポートラインの引き方

レジスタンスライン、サポートラインとは?

「上値抵抗線」・「下値支持線」と呼ばれ、 その名の通り、上方向や下方向への値動きに対する抵抗となり 上昇・下降の勢いを抑えたり、支える価格帯のことを言います。

サポートラインの引き方

上昇トレンドの場合は画像のとおりで下降トレンドの場合も同じです。

反発して上昇するポイントとポイントを結ぶだけ!

レジスタンスラインの引き方

この反発ポイントでも押し目買い、戻り売りができます!

自分で線を引っ張ってみてくださいね。

チャートパターン

チャートパターンは大きく分けると2つのタイプに分類することができます。
1つ目は、相場の天井や大底を探ってトレンドの転換点を見つけるもの(反転型)。
もう1つは、上昇や下降トレンドの中で起きるレンジ相場を見つけて、その後の値動きを予測するもの(保ち合い型)です。

ダブルトップとダブルボトム

天井を知らせる「ダブルトップ」

底を知らせる「ダブルボトム」

こればかりは実際にチャートを見て自分で描いて覚えていくしかありません!
覚えるだけなので押し目買いや戻り売りよりは簡単といえます。

三角保ちあい

価格の上昇・下落の値幅が徐々に狭まっていき、チャートの形が三角形のようになる状態のことで、どちらかに大きく動く場合があるので、注目されるポイントになります。

三角保ち合いは上記のレジスタンスラインとサポートラインを長めに引いていきます。

例として、私のトレーディングビューをご覧ください!

→ https://jp.tradingview.com/chart/BTCJPY/o3PA94QK/


この三角保ち合いを知らせた後

大幅に下落しました。

108万円→78万円の30万円幅もとることができました!

このように、三角保ち合いは強力ですので覚えていてください。
とりあえずは基礎であるこの3つを覚えてください。

今回の講座でサポートラインとレジスタンスライン、チャートパターンを意識できるようになったと思います!

それでは、

覚悟はよろしいか?

 

 

以下から2つ選んで提出してください!

①トレーディングビューのデモトレードで押し目買いと戻り売りのどちらからを使って2回以上の勝ちの証拠画像

②サポートラインとレジスタンスラインのどちらかを引いた画像

③三角保ちあいを見つけてスクショを提出

④ダブルトップを見つけてスクショ提出

⑤ダブルボトムを見つけスクショ提出