第3回目 ①実践編 押し目買いと戻り売りについて

順張りと逆張り

順張り
順張りはトレンドの方向に合わせてポジションを建てていくことで、相場の流れに逆らわずにエントリーする事です。

逆張り
ビットコインでは推奨しません!逆張りはトレンドに逆らいポジションを建てることです。相場の流れに従わない為にリスクが大きいです。

順張りの場合、上昇トレンド時は買いでエントリーし下降トレンド時は売りでエントリーします。
すでにトレンドが進行中の場合では高値又は安値を掴まされる可能性があります。

 

しかし、トレンド相場でも価格はトレンド方向に一直線に動くわけでなく、波を描くように上がったり下がったりを繰り返しながら動きます!

その際の上下を『戻し』と言い、価格が戻るまで待ちエントリーするのが押し目買いと戻り売りです。

画像で紹介します。

押し目買い

 

ゴールデンクロスの発生から上昇トレンド中ということが分かります。
上昇し移動平均線75日に当たり反発していますよね?

この場合、75日線の反発で買います。

今回の場合は2回の押し目買いポイントがあることが分かります。
1時間足ですので少ないですが短い足だと頻繁に発生しますので確認してみてください。

戻り売り

 

デッドクロスの発生から下降トレンド中だということが分かります。
最初の戻り売りポイントは200日線到達前に起こっていますがろうそく足が24日を明確にブレイクし75日線も明確に超えているので戻り売りポイントになります。

二回目のポイントは200日線で反発しています。

どうでしょうか?これで押し目買いと戻り売りについて分かったと思います。

過去価格が反発したポイントには注目してください!

そのようなポイントは意識されている可能性が高いのです。

反発ポイントを見極めることが押し目買いや戻り売りでは大事です!
しかし、そのまま抜けてしまいトレンドが変わるなんて事もあります。

そのようなときのために、押し目買いや戻り売りを仕掛ける時はあらかじめ損切りを仕掛けておいてください!

損切り値は押し目買いや戻り売りを狙う線から1万円〜3万円程です。
損切りは重要ですのでお忘れなく!

そして、次の講座はレジスタンスラインとサポートラインの引き方についてです。

次の講座でも戻り売りや押し目買いが出てきますので覚えていてください。

第3回目は2つの講座で構成されていますので、今回の課題はありません。

②へのパスワードは『5865』です

第3回目② チャートパターンを覚える、レジスタンスラインとサポートラインの引き方