第2回目『相場の転換点を把握する、ゴールデンクロスとデッドクロス』

転換点の解説

相場の転換点とは、相場の流れが変わるポイントのことで、例をあげると。

下降トレンドだったのに上昇トレンドに変わる

保ちあい相場から上昇トレンドに変わる

転換点とは画像のように相場が切り替わる瞬間のことです。

転換点を意識することでトレンドの発生をいち早く察知して、前もって変更されるトレンド方向にポジションを建てる。
といった相場の転換点を活かした戦略パターンを建てることができます。

この転換点を見極める為に又も移動平均線が使えます。

今回のテクニカル分析講座は最も重要といっても過言ではありません!

まずは、『ゴールデンクロス』と『デッドクロス』を覚えていただきます。

ゴールデンクロス

ゴールデンクロスは上昇トレンドへの転換点を把握する際に使えるテクニカル分析です。

移動平均線24日、75日が200日線を下から上に抜ける

デッドクロス

逆にデッドクロスは下降トレンドへの転換点を把握する際に使えるテクニカル分析です。

移動平均線24日、75日が200日線を上から下に抜ける

移動平均線を用いることで「ゴールデンクロス、デッドクロス」を簡単に把握することができます。

この2つのテクニカル分析は基本中の基本で最も有名なテクニカル分析となっています。

それでは実践的なテクニカル分析へと移ります。

転換パターン1 「 トレンド相場 → 逆のトレンド相場 」

上のチャートの場合では上昇トレンドから下降トレンドに変わった瞬間を解説しています。

まずローソク足が明確に200日線を抜けることを確認します。
そして、次にデッドクロスを確認します。

これで相場は下降トレンドに変わったと見抜くことができます。

上昇トレンドの場合も同じです。
ローソク足が移動平均線を明確にブレイクするのを確認し、ゴールデンクロスを確認します。

最も重要なことが
明確に移動平均線を抜けているということです!

明確に移動平均線を抜けた際、相場状況は変化する可能性が高いのです。
ですが、「だまし」も多く次の足を待つというのが大事になってきます。

保ちあい相場の場合

保ちあい相場では取引をしないことをおすすめします!
ビットコインは価格の上昇、下落が激しすぎるからです。

ですので、明確にトレンドになった際のみ取引するようにしてください。

今回の講座で相場状況が変化するポイントを見極めることができるようになったと思います!

前回の講座内容と合わせてチャートを確認して見てくださいね!
次回の講座から実践編へと参ります。

第3回目 ①実践編 押し目買いと戻り売りについて

覚悟はよろしいか?

 

 

次の講座へ行くための課題

※課題を正解しなければ次の講座に進めません!

課題

上昇から下降トレンドに、下降から上昇に、変わった瞬間の各スクショを送ってください!

ツイッターDMにて送ってくださいね!その後パスワードを教えますので(^^)
なおフォロー外からのDMは受け取れませんのでフォローよろしくお願いします!

第3回→第3回目 ①実践編 押し目買いと戻り売りについて